最近のWEBサイトはほとんどがCMSを利用しています。CMSを利用することで誰でも簡単にWEBサイトの更新ができるようになるからです。

弊社では、現在世界で最も普及しているCMSであるWordPressを利用したWEBサイトの作成・構築・運用支援・保守メンテナンスのサービスを行っております。ここでは、サイトを作成する際の基本的な仕組みと概要を簡単に解説します。

WEBサイトの表示の仕組み

 サイトとはサーバーコンピュータの中に保存されたHTML文書のことを指します。以前であるならば、HTML文書を作成していましたが、最近では以下の図のようにHTML文書を自動的に作成するCMS(Contents Managment System)が主流になっています。

各ページの構成

一般的なサイトでは以下の図のように各ページでは、[ヘッダー][フッター][右サイド][左サイド][メイン]のような各ブロックで構成されて、それぞれをどのように表示させるかをサイトの作成者は決定します。

 CMSを使ってサイトを作成する場合では、各ブロックをそれぞれ作成しておくと、[メイン]部分のみを変更しただけで、他の[ヘッダー][フッター][右サイド][左サイド]はシステムが自動的に各ページごとに作成してくれます。

一般的には、[ヘッダー][フッター]全ページで同じにして、必要に応じて[右サイド][左サイド]を追加したりします。

ブログでは、[左サイド]にメニューを[右サイド]には広告が自動的に挿入されるようになっているケースが多いかもしれません。

CMSで作成する場合のページの分類

CMSを使う場合では次の3つのページは分けて設計します。

(1)トップページ:

  サイトの顔というべきものになりますので、他のページとは異なったデザインにして、最も手間暇をかけて作成します。最近の傾向としてはスライドショー等を組み入れて、見てほしいページへのリンクを張ったものが多いです。

(2)固定ページ :

  頻繁に変更しないページで、各会社の様々な分野ごとの紹介をするページのことを指します。

(3)ブログページ:

  日常的な情報を頻繁に掲載するページで、ワープロ感覚で記事を記録します。ブログページのデザインや [ヘッダー][フッター][右サイド][左サイド] は、サイト作成時に設定したとおりにCMSが自動的に挿入してくれます。記述者はデザインなどを気にせずに内容に集中することができます。

実際の制作において

 上記の点を踏まえて、CMSを利用してサイトを作成する場合には、

1)トップページ全体のデザイン

2)固定ページのページ数およびそのデザイン(ヘッダー・フッター・両サイド)についてどのようにするか

3)ブログページの デザイン(ヘッダー・フッター・両サイド)についてどのようにするか

によって、見積価格が異なってきます。詳しくは、お問合せ にて弊社までご連絡いただければ幸いです。

作成実績

帝京長岡高等学校
https://www.teikyo-nagaoka.ed.jp/
認定こども園 帝京長岡幼稚園: https://www.youchien.teikyo-nagaoka.ed.jp/

株式会社小林: https://koba-gou.co.jp/

 

作成依頼をする場合

  弊社では、予算・様々なケースに合わせてサイト作成のお手伝いをいたします。